「ADR を担う人材育成に関する研究会」による試行プログラムの概要
第1日目 11月15日(土)13:00〜18:00   場所はいずれも経済産業研究所会議室
第2日目 11月29日(土)13:00〜18:00
第3日目 12月20日(土)13:00〜18:00
  プログラム内容
本試行プログラムを作成した作業グループ
海外動向報告書(本文)
  同    (資料編)
試行プログラム教材をご使用希望の方へ
独立行政法人経済産業研究所ADRポリシープラットフォーム
ADRを担う人材育成に関する研究会
 本試行プログラムは、これを参考に更に発展させる形で、ADRを担う人材を育成するための取り組みがさまざまな場で行われることを期待して、作成したものです。従って、本サイトに掲載された資料等は、このような人材育成やその普及啓発を目的とするものである限り、シンポジウム、大学の講義、NPO主宰の研修講座等々で、ご自由にご利用(複製・配布・引用)いただいて結構です。 (一方、例えば、この資料等を単に有償で販売するといったことは認められません。)
ただし、ご利用にあたっては、以下につき明らかにしてください。
1) 利用される資料等が本研究会で作成されたものであること
2) 無償で利用できる教材であること
3) 各教材の作成者名
また、教材に改良を加えられる際には、改良版についても広く利用を認めていただくことを条件として許諾させていただきます。
 上記条件に従ったご利用であれば事前の承諾は不要です。利用の可否等につきご不明の場合は下記宛てお問い合わせください。
また、これを機に、ADRを担う人材の育成に関するさまざまな取り組みについて、情報交換を行いたいと考えております。教材の活用例やイベントのご案内など、上記にお知らせいただければ幸いです。
資料は全てpdfファイルです。
まとめて印刷される場合は、こちらをご利用下さい。
日程
No
時間(分)
プログラム内容
第1日目
1
75
プログラム1 当プログラムの全体像と射程
資料01:「ビデオを見て、違いや共通点を認識する」
2
30
プログラム2 外の実情報告と用語の説明 
資料02:「海外(主として北米)におけトレーニングの状況」
資料03:「ADR用語集」

3
45
プログラム3 対話による自律的解決 
資料04:「私たちはなぜ、対話を求めるのでしょうか」
資料05:「対話の価値」

4
150
プログラム4 聴くことの意味とその技法 
資料06:「Communicationと聴くとMediation」
資料07:「5人の物語」
資料08:「紛争状態での当事者の心理と聴くとMediation」
資料09:「参加型グループワーク」
資料10:「エクササイズ2」
資料11:「エクササイズ3」(1)
資料11:「エクササイズ3」(2)
資料12:「エクササイズ4」(1)
資料12:「エクササイズ4」(2)
資料13:「エクササイズ5」

日程
No
時間(分)
内容の概要
第2日目
    第1日目の振り返り
プログラム1:「ビデオを見て、違いや共通点を共有する」
プログラム3
プログラム4:「きく」を考える

5
300
プログラム5 調停(理論・技法とExercises)
資料01:「難しい対話の構造とMediationの技法」
資料02:「対話維持円滑化の技法」
資料03:「Mediationエクササイズ」
資料04:「Introductionを学ぶ」
資料05:「ガラス破損事件Fact-Sheet」
資料06:「解雇予告手当事件Fact-Sheet」
資料07:「Mediationの力動関係」
資料08:「ガラス破損事件 スクリプト」
資料09:「解雇予告手当事件 スクリプト」

日程
No
時間(分)
内容の概要
第3日目
    第2日目の振り返り
プログラム5:「解雇予告手当事件」

6
240
相談(調停の理論・技法を応用した理論・技法とExercises)
資料01:「スケジュール・電子レンジ事故(スクリプト1)・表」
資料02:「相談の考え方(1)」
資料03:「相談の技法(1)」
資料04:「スクリプト1の検討」
資料05:「電子レンジ事故のケース」
資料06:「幼児英会話教室のケース」
資料07:「相談の技法(2)」
資料08:「相談の考え方(2)」

7
60
プログラム7 座談会

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